*My delicious diary* お料理、パン作り、ケーキ作りと、手作りが大好きです!趣味を楽しみ、夢をかなえられたら・・・そんな記録のブログです♪

幸せな生き方を

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男の人の中に混じって、同じ課題やミッションを背負い、男の人と同じように働く。
定時なんて、有給休暇なんて、あってないようなもの。
残業して、お風呂も夕食もそこそこに、それでも一応お肌のこととか気にして早く寝たりする。
大きなプロジェクトに参加したり、企画書つくったり、それがかっこよくて、すごいとずっと思ってた。

けど、最近、それを何のためにしてるのか?ってふと思った。
「誰になんと思われたって、自分の進みたい道を進めばいいんだよ」と、ある人に言われて。
もちろん、かっこいい、すごいは、自分で思えるような仕事をしているかは別として、自己満足のため。
ただ、結婚して、子供ができて、今の仕事を辞めたりしたら
「あぁ、女はやっぱりここで仕事を辞めるんだ。楽するんだ。結局こいつもか。」
ってどこかで思われたりするんじゃないだろうかってことを気にしていたことに気がついた。
専業主婦になって、毎日家事をすることが、楽してるだなんて、私は微塵も思っちゃいないけど
こんなことを男の人は思ったりするのかなって、ずっと思い込んでたし、
思われながら専業主婦やるなんて、なんだかつらいよなって思ってた。

「他人の目を気にしていたって仕方ない」という意味のその一言。

実際には同じフィールドで働けたって、
男の人と全く同じように働くだなんて、まず性別が違うんだから、無理な話で。
女の人として、女の人が過ごしやすい環境で、仕事にとりくむっていうのは逃げでもなんでもないのか。
ということを、最近思い始めた。
無理する必要ない。できることを、できる範囲で精一杯。

別に今の会社が嫌で、辛いなんてことは全くないよ。
やりがいのある仕事を任せてもらい、上司や先輩、その他周りの方にも恵まれて
毎日笑顔で仕事してます。
それに、正しいことはひとつもなくて、価値観の問題。
いつかは変わるかもしれない形のないもの。


でも、いつかね。
いつかの話をしてみました。
今はまだ、男の人にまじって、もりもり仕事と戦いたいのです。
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by reiko-1105 | 2011-09-06 22:46 | everyday.